ヘルパースクールで。

ヘルパースクールで。の情報ページです。
う。久しぶりの更新緊張するなぁ。←ウソ

今日やっと1ヶ月実習終わりました。わ〜いわ〜い。
明日学校へ行ってホームヘルパー2級資格貰って来ますぜ。

長かったなぁ。4ヶ月。
でも、すんごく楽しかったなぁ。
行きたくない病にかかりながらも。
まだお也にやり遂げました。

ふぅぅ。煙草を吸ってます。
禁煙はまだまだ先ですよ。

う〜ん。本当は明日修了証書とか貰ってから、
記事にしたい気もするが。
せっかくブログ書く心の余裕が出来たので。
せっかくですから。

うん。

ブログをお休みしていた間いろいろあったのですよ。
まぁ。いろいろと言ってもたいしたことではありまへんが。

記憶も薄れてますが。



1週間前、バイクで事故りましてね。わたくし。
マンションの駐輪場から出た所で、車の横っ面にぶつけてしまいました。
ブレーキかけるのが間に合いまへんでした。

本当にごめんなさい。相手の方。
幸い、車は新車でなく高級車でなく←失礼
少しキズが出来た程度。らしい。ケガも無く。

私の方もバイクのエンジンはかかったし、
少し足を擦りむき、腕・肩が打ち身で少し痛かったけど、
全治1週間内で、直りました。

警察に事故報告をしていただいて保険とか病院とかも無く、
円満解決となりました。

事故事後報告にさせていただいたのは、
皆様まだおのこと心配して夜も眠れなくなったら困るなぁと思って。
まだお也のやさしさっす。


。。うざい?


気をつけます。運転にもうざさにも。



あとは、姉(長女)と喧嘩したりだとか、車の運転マナーで反省したこととか、
施設実習行った時のことだとか、、あとなんか。←忘れてる。。
あったのですが。

全部今書くのも、今さら書くのも、あれなんで。
もう1つだけ。



1ヶ月実習に行ってたデイサービスで来月から週2か週3で働かないかと誘われました。
わ〜い。

!えええぇぇ?!

 「私なんかで良いんですか?」 
って、聞いちゃいましたよ。
何度も確かめちゃいましたよ。

「良い」とのことなんで。
働かせていただくことになりましたぁ。
とりあえず、週2で。←やっぱり少しは体も心も休めたいじゃない←相変わらず。

稼がにゃならんので、訪問介護の方でヘルパー登録もして
両方やろうと思っとります。
これは3月に入ってから動きますぅ。

や〜。
当初、デイだけは、レク三昧だけは、嫌だ。と言っていたワタクシが。。

デイサービスの良さを、今度記事にするって言っといて
してなかったので、?はて?と思われる方もいるでしょう。

しかし、今から、デイのことを話そうにも、
なにやら疲れてきたので。
今度。今度にします。←いいかげ〜ん



あ。
今日笑えたことがあったのです。←ヤベ自分でハードル上げてるよ。。

私の行ってるデイは自宅1Fを改造してデイサービスを行なっているのですが、
そこの大家さんも利用者さんで。(可愛い方です。)
デイが終わり掃除をしている時に、
4時になるといつも大家さんは水戸黄門を観るんです。必ず。

4時になり、水戸黄門が始まり水戸黄門のテーマが流れてきて♪♪♪
あっ4時だなぁ。と思ったら、
大家さんがおもむろに立ち上がりチャンネルを変えだしました。
(リモコン無いのよ)

何時も観てるのに、今日はどうしたの?
他に見たいものが・・・?

大家さんは、チャンネルを水戸黄門に変えてました。



流石です。認知症。
どうしたって、笑いを堪えるのに必死でした。

ん?
つまらん?
可愛いでしょ。
またまた今日は朝からなんだかなぁの日で。
デイサービスの実習に4日間は楽しんで行った。
今日は5日目で。
朝から、というより昨日の夜から
気持ちが↓↓↓で。。(私生活?で、いろいろありまして。。)

こんな気分で外に出たら、ろくなことにはならない。

利用者さんの中で、嫌われている・・・人がいて。
その人に対して他の利用者さんは、口がきつい。。

可哀相。。ひどいよ。
(優しい人もいて、その方たちは好きなんだけど。)
どうして酷いこと言うの?
「酷い」といえない言葉であっても、なんか、非難?ダメだし?のような。。

かばってあげたいけど、私がしかる?というか、たしなめる?こともできず。。

自己嫌悪。

皆軽い重いはあるけど認知症があり。

どう対応したら良いか。。

いきなり、私が出しゃばって、
「そんな言い方ないじゃないですか!」
なんて、怒っては、もちろん、ダメで。

そりゃあ、人が集まれば、仲良しや、苦手な人など、いろんな人間関係が生まれる。

職員の人もわかっているので、レクリエーション(や体操)をしたりして
会話→悪口にならないように気をつけている。

それでも、ほんの少しだけど、その人に対してなにやら嫌な言葉が発せられたりする。

その人は結構重い認知症なのだけど、なにやら嫌な言葉を言われたことは、
気持ちとして残ると思う。
(外から見ると聞こえてないのかな?のような感じではあるけど)

あからさまな、いじめ、喧嘩でなく、微妙な嫌悪。
根底にバカにしている気持ちがある発言。

これって、他者ではやめさせられないものなのかな。。

こんなこと感じていたら今日は実習を楽しむ気持ちにもなれず。

皆仲良く楽しみましょうね♪楽しいね♪
なんて気持ちには・・

私のメンタルが弱弱だから、そんな日は、
向いてないなぁ。介護の仕事。と思ったりする。

よけいな手助けをして、自分で出来る!と拒否られたり・・

どの利用者さんが、これは出来てこれは出来ないか、
まだ覚えらんないし・・
かろうじて、名前は覚えた・・

そして、こんな私を利用者さんは、頼りないと思ってるだろうな。

うぉぉぉ。
どんどん落ちていく。

でも、なぜか、言葉にしたら、文章にして吐き出したら、少し
元気が出てきました。

自分の気持ちを整理した感じ。。

ブログ書くって良いなぁ。

書くことで癒されるってあるのね。

おしっ。

明日からまた頑張るぞ。
利用者さんと職員の方の対応をもっとよく見て覚えるぞ。

暗くて落ち込んでる実習生じゃ、迷惑だものね。

訪問介護サービス同行実習について。

こちらは、私が実際行った実習先でのお話。


閑静な住宅街にお一人で住まわれている80歳前後の男性宅に、お昼ご飯・夕飯・掃除・洗濯を提供しに行くヘルパーさんに同行させていただく。

デブにゃんこがいた!
可愛いのだ。
飼っているのだが、すんごく人見知りなの。半ノラに近いのかな。
おじいさんにだけ懐いている。
腕を伸ばしたら、前足でちょいちょいと2回だけ触ってくれた。
日課で、おじいさんとにゃんこが散歩に行くというので、
散歩についていった。
(その間ヘルパーさんは家の中の掃除。私だけ楽しんじゃってすみません)

天気の良い日で、気持ちいい。ゆっくりと歩く。
ご近所の庭の梅の木や、玄関先のパンジーや水仙を眺めながら、お話しながら、歩く。
黄色の花がついた木の名前を聞かれたけど、わからなかった。
多分、梅の木だろうと、逆に教えてもらう。
花や、木の名前もっと覚えよう。
にゃんこは私がいるので警戒して10mくらい後をゆっくりついてくる。
かわええ。
お豆腐屋が来て近所の奥さんがボールでお豆腐買ってた。
へぇ。。お豆腐屋来るのね。家の近所には来ないぞ?

こんなにゆったりとした気分は久しぶりで
すんごく癒された。
いつもは、散歩行きたいな。と思っても、さぶいから・・と家にこもりっきりなので。

散歩に一緒に行くのはヘルパーの仕事に入ってなかったので、
実際働くことになったら、一緒に散歩に行けない。
行けたらいいのにな。

ガイドヘルパーといって障害を持つ人が外出するときに道案内をするという仕事もある。
実習先のサービスステーションは、高齢者と障害者が半々で、
ガイドヘルパーの仕事もたくさんあると聞いた。

生活援助、身体介護もいいけど、一緒に外出するのも楽しくていいなぁ。

料理は野菜をたくさん使って7.8品も作っててすごい。
これは、、
どう乗り越えよう。。
来週から1ヶ月実習に行くのでその後、昼間母に料理教えてもらいに行こうかな。
たぶん実習中は私に余裕がないので。
毎朝早く起きることだけで精一杯になりそう。。

来週からの1ヶ月実習は、なんと私がここだけは行きたくないと言っていた
デイサービスなのだ。

でもですね。デイサービスに実習に行って、考え方が変わったんだ。
デイサービスでの実習話はまた次回で。


最初に断わっておきたいことは、すべての施設、職員の方が皆そうだ。と言っている、感じている訳ではなく、良い施設もたくさんあるし、良くしたい、でもできないという葛藤と戦いながらせいいっぱい良くしようと働いている方もたくさんいますので、私の記事により、決めつけた考え方にならないよう願います。。。


実習後スクールで実習発表があり、皆の見てきたこと、感じたことをたくさん聞きました。

実習は
・訪問介護サービス2日
・デイサービス1日
・施設(特養や有料老人ホーム)2日
 の5日間。(私は事情により、施設2日は来月になるので施設実習はしてません)

実習先、実習担当者、実習生、により、まったく違った意見など聞けて、
本当、介護は、「人」次第なのだなぁ。と。(もちろん制度・環境もあります大いに!)

〜今回は、施設のお話を。〜

特に施設(旧型特養など)の話は、凄かった。。。
とてもありえないことをいろいろ聞きました。
一部を抜粋してみます。

・お風呂入りたくないという利用者さんに、はさみを向けて「手術するよ」と脅す。
・入浴中に失禁してしまった利用者さんに、「最悪、マジで〜、やだ〜」と連発。
・ご飯を半分食べた所で、配り忘れた入れ歯を持ってくる。
・おむつを放り投げて配る(ベットの上を飛び交うおむつ。。。)
・お茶を飲んで咳き込む利用者さんにノーリアクション。
    (1つの施設の事例ではなく複数の施設での出来事です)

はい?
ありえませんけど?
「最悪、マジで、やだ、」なのはその言葉を発してる方ですけど?

「忙しいから」ではなく、明らかに、人として間違ってます。
てゆうか、「人」なんですか?その方。。
本当に?同じ血の通った人間?

もちろん、施設に勤めている人全部がそうではありません。
一部の人でしょう。
でも一部でも、こんな人間がいる。存在してる。
大きな顔して生きてる。。
 (実習生の前だけでも取り繕うという気持ちも皆無ですね)


100歩譲って、100人以上の利用者さんを少ない人数のスタッフでみなくてはいけないから
「ちゃんとやってあげたいけど、忙しくて出来ないから」を言い訳にできる?!?事例↓

・体を洗う洗髪する湯船につかる→1人合計3分(単純計算で100人で5時間)
・トイレ誘導・ドライヤーかけ・食事介助すべて、流れ作業
・衣類着脱、数枚いっぺんに。
・食事の時間まで廊下(寒い)に1時間ほったらかし
・自分で歩ける人まで、すべて車椅子浴(滑って転んだら危ないから。が言い訳)
・汚れた服のまま
・1日中1つの部屋に車イスで集められている
・褥瘡(じょくそう)がある人の人数を把握していない。1割も褥瘡(床ずれ)がある。


このような施設でも100人以上の人が空くのを待っています。
有料老人ホームは高いから。経済的に。家で介護する人がいないから。。。etc
いろんな事情があります。
もしかして、現状を知らなくて、良い所だと思ってる人もいるかも。

施設にいれて、安心。

そんなことは、ない。

施設の生活がどのようなものなのか、じっくりと見学して欲しい。
 (あっすんません。私はまだ行ってないですが。。)
有料老人ホームにも良し悪しがあるので、じっくり検討が必要。
有料老人ホームでも職員の数は少ないので、もっといろいろやってあげたいけど、
忙しくてできなくて、すごい葛藤がありながら、職員さんは一生懸命働いています。



「新型」特養でも、、
2人実習に行ったのだけど、(同じ施設内だけど、実習はフロアもユニットも違う)

1人は、「12時から絶対お昼ごはんを全員食べる」とか決まってなくて、日課がなく、自由で、
個人を尊重した所で、お風呂も24時間好きな時に入れる。最新の設備が整っていて、
良い所だった。という意見。

もう1人は、自由や尊厳を取り違えてる。二度と行きたくない。。と。
実習先でのことを思い出して泣いてしまったので、多くは聞けなかったけど、ほったらかしに近いと感じたらしい。

自由、個人の尊重を大事にしてる施設だけど、それって、施設で働く職員によって、
良くも悪くもなることだ。
利用者さんのことを一生懸命考えて行動する人と、
ほったらかしでも、気にしない、自分が楽であればいいと行動しない人。

レクリエーションにも力を入れてなんとか生きる喜びを感じて欲しいと考える施設と、
最低限(または最低)の世話しかできない(やらない?)施設。
枠は作ってみたものの、中の職員により、良くも悪くもなる発展途上の施設。


私は施設実習に行ってないけど、いろいろ聞けて勉強になりました。
正直、講義始まってすぐに講師の方が、「障害を持っている人のことをどう思っていますか?
特別な存在。宇宙人のような。マイナスイメージを持っていませんか?」
の問いかけに、否定は出来なかった。。

1個人としてみることが出来ず、「障害を持った人」とひとくくりでみていた。
「どう接したらよいか、わからない人達。」とみていた。

とても恥ずかしいことだけど、これが、いままでの私でした。

芸能人は芸能人。先生は先生。お母さんはお母さん。みたいな。
「芸能人は芸能人」は今現在でもそう思ってるかも。。
先生、母などは、1個人として見れているとは思う。

でも、3時間の講義が終わって、「どう接したらよいか、わからない人達。」は、
「○○さん、講師の○○さん」にかわった。

特別な存在として、考えていた。別に特別な人ではなく、
不便なことが健常者と呼ばれる人より多いだけの○○さん。なんだ。

(すんごく当たり前のこと言ってますね。すみません。。)

その不便さも工夫したり環境を整えたり、周りの介助によって、解消される。


前編でも出たまず、聞いて欲しい。ですが、
他にも講師の方に聞かせていただいたお話。
(講師のお二人はリウマチで車椅子を使っている方と右片麻痺で言語障害があり杖を使っている方です。)


ハワイのレストランに行った時、応対したウエイターは私自身に聞いてくれた。
日本では、周りの家族etcに、私のことを聞く。
直接私と応対しない。と。
(車椅子に乗ってるけれど、話を聞くことも理解することもしゃべることも出来るのに。)

介護タクシーに乗ったとき、運転手がヘルパーの資格を持っていて、
勉強したからわかります。まかせて。と。
その介助の仕方では、私は痛くなる。と言っているのに、話を聞かず
私が痛い思いをする介助の仕方で車に乗せた。家に帰ったらやっぱり痛くなってきた(リウマチ)
それ以来タクシーは使っていない。
(人によって、どんな介助をされたいか違うのに、話を聞かずマニュアルに沿った介助しかしない)

言語障害があって、話すのに(言葉を探すにも)時間がかかるけれど、
自分で言いたいという気持ちがあるので、待ってて欲しい。
代わりに話したりしないで欲しい。


ふぅう。ここまで書くのに2時間以上かかった。
文章ヘタで本当すみません。
他にもお話聞いたのですが、うまく文字にできそうにもありません。
これにて終了です。